2025/1/11

天浮船に乗ってモーセが 古代日本を訪れていた! 「モーセの墓」の歩き方 ムー的地球の歩き方JAPAN

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天浮船に乗ってモーセが

古代日本を訪れていた!

「モーセの墓」の歩き方

ムー的地球の歩き方JAPAN

 
 

  

 

 

 

 

ムーと「地球の歩き方」のコラボ

『地球の歩き方ムー JAPAN』から、

後世に残したいムー的遺産を紹介!

 

 

出エジプトの古代イスラエルの

英雄が眠る場所

 
 
 

キリストの墓といえば、

青森県新郷村が有名だが、

能登半島にはモーセの墓と

伝えられる古墳がある。

 

 

 

「伝説の森公園 モーゼパーク」の
ポケットガーデン(写真= 宝達志水町HPより)。

 

 

いうまでもないがモーセは、

イスラエルの民を引き連れてエジプトを脱出し、

 

シナイ山で神から十戒石板を

受け取ったとされる人物だ。

 


 そのモーセの墓がなぜ、

日本の能登半島にあるのか。

 


古史古伝『竹内文書』によると、

シナイ山に登ったモーセは、

天浮船に乗って能登半のある山を訪れ、

 

そこで天皇に謁見して十戒を得、

再びシナイ山に戻ったとされる。

 


その後、

モーセは再来日、再々来日を果たし、

最終的には妻の大室姫と能登で暮らして、

死後はこの山に葬られたというのだ。

 


能登半島の聖地──それが宝達山だ。

 


 石川県羽咋郡宝達志水町、

かほく市、河北郡津幡町、

 

富山県氷見市にまたがる

標高637メートルの山で、

能登地方の最高峰である。

 

 

 

 

 
 
 
 
現在、宝達山の山頂部には
 
礼拝所のような碑が建てられ、
 
まさに聖地といった様相だ。
 
 
 

その宝達山の山麓、宝達志水町に

「三ツ子塚」と呼ばれる3つの古墳がある。

 

これがモーセと家族が葬られた墓とされ、

それぞれにモーセと妻の大室姫、

孫のタルラス・イホフビリオスが

眠っているというのだ。

 


この伝承を受け、

現在、モーセの墓一帯は「伝説の森公園 

モーゼパーク」として整備されている。

 

緑の木々に囲まれた山のなか、

入り口近くのポケットガーデンをすぎ、

ミステリーヤードに至ると、

そこにモーセの墓はある。

 


ちなみに2010年11月6日付の

「東京中日新聞」によれば、

 

近くの山では膝からくるぶしまで

約75センチもある「巨人の骨」が見つかっており、

 

終戦後には米軍が

現地調査を行ったという話もある。

 

また地元には「平林(へらいばやし)」という、

ヘブライを連想させる地名も見られるというのだ。


 と、このように謎に包まれた「モーゼパーク」。

 

自由に訪れることができるので、

あなたにも新しい発見があるかもしれない。

 

 

 

 
 
 
 

<参考: 中村友紀>