2026/2/7

“正しく歩く”ための 筋肉を養う、 4つのトレーニング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

“正しく歩く”ための

筋肉を養う、

4つのトレーニング。

 
 
 
 

正しい筋肉を使って歩くためには、

その部位の「スイッチ」を入れるのが大事。

 

歩くときも動かす部位を意識し、

スイッチを切らないことを心がけよう。

 

 

 

 

 

ヒラメ筋|カーフストレッチ。

 
 

爪先をまっすぐ前方に向けることがポイント。

 

 

 

カーフストレッチ

 

 

膝を緩めて踵を上げた状態から、

踵をつけるように1回で30秒キープ。

 

ふくらはぎから腿の裏までしっかりと伸ばす。

左右1セットずつ。

 

 

ヒラメ筋|カーフレイズ。

 

カーフレイズ

 

 

膝を緩めた状態からリフトするようにしよう。

イスに座った状態でやる場合は

両足をそろえて爪先立ちに。

 

踵から爪先、

爪先から踵の順で上げ下げを意識する。

50回を1セット。

 

 

大臀筋・内転筋群|ヒップリフト。

 
 
 

ヒップリフト

 

 

 

足と膝が垂直になる位置で、

お尻を上げたときに腰が曲がらないように

一直線になることを意識。

 

踵と腰が近づきすぎないように。

 

大臀筋のみならず内転筋も意識したいので

膝の間にクッションやボールを挟む。

50回を1セット。

 

 

 

大臀筋|キックバック。

 
 

キックバック

 

 

四つん這いから後ろに足を蹴り上げる。

 

膝は曲がっても、

腰が反って骨盤を前傾しないように注意。

 

腰が反る場合は反対側の腕を上げる。

左右1セット10回から始めて30回を目指そう。