1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、
ホームページ
美容室 Park Town (p-kit.com)
<ホットペッパ-ビュティー>
https://beauty.hotpepper.jp/CSP/bt/reserve/?storeId=H000746240&ch=1&vos=cphpbprocap0130408002
|


|
2026/6/3
|
|
大きな骨の意味を持つ 「京骨」は小児の ひきつけやてんかん、 坐骨神経痛や捻挫に奏効 |
|
大きな骨の意味を持つ「京骨」は小児のひきつけやてんかん、坐骨神経痛や捻挫に奏効![]() 不調スッキリ! 毎日のツボ押し365 中医学のエキスパートである鍼灸師の兵頭 明先生が、 ツボの効能や位置、効くメカニズムを解説します。 健康の土台作りに、不調改善に、 京骨(けいこつ):膀胱経のツボツボ名の由来「京骨」という骨は、足の外側の大きな骨を指し、 つまり第5中足骨のことです。 京骨というツボは、 第5中足骨の前下方にあることから、 京骨と名づけられています。 ![]() ツボの場所(下部の「豆知識」を参照)の下方で 赤白肉際 (せきはくにくさい・皮膚の色が変わる境目) 刺激の仕方 人差し指、または中指の腹を京骨に垂直に当て、 ゆっくり息を吐きながら少し強めにツボを押さえていき、 息を吸うときに指を戻します。 これを左右同時に5回繰り返しましょう。 効能・作用後頭部の痛み、坐骨神経痛、 足背部の痛み、捻挫など 1.心を穏やかにして精神を安定させる効能と、 筋を緩めて伸ばす効能があり、 小児のひきつけ、てんかんなどの 症状を緩和させる作用があります。 2.膀胱経の経絡の巡りをよくすることにより、 膀胱経が巡っている後頭部の痛み、 坐骨神経痛の太もも後面の痛みを 緩和させる作用があります。 3.局所作用として、足背部の痛み、 捻挫による腫れ・痛みを緩和させる作用があります。 【豆知識】 1.第5中足骨粗面は、足の小指の付け根から 少しかかとよりにある骨の出っ張りのことです。 2.視力を回復させる効能があり、 白内障による視力低下の改善を 目的に用いられることがあります。 <参考: 兵頭 明 >
|
|
| |