1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、
ホームページ
美容室 Park Town (p-kit.com)
<ホットペッパ-ビュティー>
https://beauty.hotpepper.jp/CSP/bt/reserve/?storeId=H000746240&ch=1&vos=cphpbprocap0130408002
|


|
2026/8/8
|
|
下っ腹のたるみ 「たった10秒!」 お腹・背中・骨盤底筋を 引き上げて下腹を 凹ませる内股体幹トレ |
|
下っ腹のたるみ「たった10秒!」お腹・背中・骨盤底筋を引き上げて下腹を凹ませる内股体幹トレ
毎年、お腹のたるみがどんどん 膨らんできていると思ったらコレ! 10秒でお腹・背中・骨盤底筋がシャキーンと 引きあがるこのトレーニングをやってみて。
お腹のたるみは体幹全部にアプローチなかなか凹まない下っ腹のたるみ。
放置しておくと、 お腹の筋肉が使えない→姿勢が崩れやすくなる→ お腹がぽっこり見えるようになる→ もっとお腹周りにお肉がつきやすくなる、
という悪循環を生んでしまうことになります。
下腹部のたるみを引き締めたいと思って 下腹部だけを鍛えても、 その部分だけ脂肪を落とす 「部分痩せ」は基本的にできません。
下っ腹をへこますためにアプローチしたいのは、 内ももから体幹にかけての全体です。
体幹とは、 頭・腕・脚を除いた胴体全体のこと。
お腹だけではなく、胸や背中、腰、お尻、 骨盤周囲の筋肉、 そしてその中にある内臓まで含めた 身体の中心部分を指します。
この体幹部には腹筋や背筋など 沢山の筋肉がありますが、 深層の筋肉が十分に働かないと、 お腹を内側から支える力(腹圧)が弱くなります。
内臓を正しい位置に保持する力も弱くなり、 お腹が前に膨らみやすくなり、 下腹部がぽっこり見えやすくなります。
![]() お腹が使えていないと内臓の位置が下がりやすい 体幹のインナーユニット内臓を支えているお腹の深層にある筋肉群を インナーユニットと呼びます。
代表的なのは次の4つです。
・腹横筋(お腹をコルセットのように包む筋肉) ![]() 内臓を支えているインナーユニット
これらの筋肉は、 別々に働くのではなくチームのように協力しながら 体幹を安定させ、 内臓の位置を正しい位置に支える役割を担っています。
さらに女性の場合は加齢、 出産などさまざまな要因が重なりさらに 筋力が低下しやすいため、 下っ腹ぽっこりにつながりやすいというわけです。
インナーユニットを鍛えるのは難しい?!ではインナーユニットを鍛えよう! となるわけですが、 ここで1つ大きな問題があります。
深層部にあるため意識がしづらい、
使っている感を感じづらいということがあります。
内ももと体幹を両方意識すること。
内ももの筋肉は骨盤底筋群と協働して働くことが多く、 内ももを意識すると骨盤底筋群をはじめとした 体幹深部の筋肉も働きやすくなると考えられています。
内ももと体幹全体が使えていると感じられれば、
インナーユニットも働いているでしょう! と判断することができるわけです。
内もも&体幹同時エクササイズ下っ腹をへこますのに、 内ももを使うの?と疑問も思うかもしれませんが、 「一緒に働いているはず!」と信じて このトレーニングを行ってみてください。
1)脚を肩幅にして立つ
2)つま先を軽く内股にし、膝同士をくっつける
3)背筋を伸ばし、お腹は凹ませて、 体全体を上引き上げる。この時に膝が 離れないところギリギリでキープする
4)余裕があれば両腕は肘を曲げて、 手のひらを頭の後ろに置き、 手のひらと後頭部で押し合いっこをしながら さらに上に伸びる
![]()
内ももの筋肉、お腹、背中の筋肉がキューっと 同時に使われているのを感じながら、
上に伸び続けて5~10呼吸キープしましょう。
背中と体の軸の筋肉が使われていきます。
トレーニング後は、 良い姿勢をキープしやすくなっているでしょう。
|
|
| |