2026/6/29

【自分でできる整体】 熟睡できない人はやってみて。 ぐっすり眠れる 「たった一つの習慣」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【自分でできる整体】

熟睡できない人はやってみて。

ぐっすり眠れる

「たった一つの習慣」

 
 
 
 

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」


そんな悩みを抱えている人は少なくありません。

 


眠りの質を左右するのは、脳だけではなく、

じつは「体の緊張」です。

 

首や腰、骨盤まわりがこわばっていると、

リラックスモードに切り替わりにくく、

眠りが浅くなってしまいます

 


そこでおすすめなのが、

「自力整体」。鍼灸や整体の考え方をもとに、

自分で体をゆるめ、整えるメソッドです。

 

 
 

眠りの質が悪い人は

「下半身の緊張」をゆるめて

 
 

 朝までぐっすり眠るために、

寝る前にほぐしておきたいのが、

下半身と骨盤まわりです。

 

 

下半身が緊張したままだと、

体は休息モードに入りにくくなります。

 

逆に、ふくらはぎや骨盤まわりがゆるむと、

副交感神経が優位になり、

自然と眠りやすくなるのです。

 

 

とくにおすすめなのが、

体の背面を通る

「膀胱経(ぼうこうけい)」へのアプローチ

 

東洋医学では、

膀胱経は首から背中、腰、脚へとつながる

重要な経絡(気血の通り道)とされています。

 

 

 このラインがこわばると、

腰の重だるさ、足の冷え、

夜間頻尿などにつながることも。

 

やさしく刺激することで、体がゆるみ、

眠りやすい状態へ導かれます

 

 

布団の上でできる

「快眠のツボほぐし」のワーク

 
 

 寝る前におすすめなのが、

下半身脱力ワーク「快眠のツボほぐし」です。

 

 

ふくらはぎをほぐすことで、

全身の力が抜けやすくなり、

深い眠りにつながります。

 


更年期世代の睡眠トラブルや、

自律神経の乱れが気になる方にもおすすめです。

 画像を見ながらおこなうと、よりわかりやすいでしょう。

 

 

【自分でできる整体】熟睡できない人はやってみて。ぐっすり眠れる「たった一つの習慣」

 

◎ 「快眠のツボほぐし」のワーク

 

 ねらい:ふくらはぎをゆるめ、

全身を脱力。不眠や自律神経の乱れの改善をサポート

 

 

【手順】


 ◆あおむけになり、両ひざを立てる
 ◆片方のふくらはぎを、反対側のひざの上に乗せる
 ◆ふくらはぎ中央のツボ「承山(しょうざん)」周辺を、上下に数回こする
 ◆反対側も同様におこなう

 

 ※承山(しょうざん)とは?


ふくらはぎの中央、アキレス腱から上にたどり、

筋肉が二股に分かれるくぼみにあるツボ。

 

ここをほぐすと、ふくらはぎの緊張がゆるみ、

足先までポカポカ。

 

体全体がリラックスしやすくなります。

 

 もっとしっかり整えたい方へ

 


「眠りの質の悪さ」を感じはじめたときこそ、

自分の体を見直すタイミング。

まずは、

ゆるめて整えることからはじめてみてください。