2026/2/17

【ロングヘアの巻き方 今っぽさをつくる “アンニュイカール”のコツ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【ロングヘアの巻き方

今っぽさをつくる

“アンニュイカール”のコツ

 
 
 
 
 
 
【ロングヘアの巻き方】今っぽさをつくる“アンニュイカール”のコツ

 

 

メイクと同等、

ときにはそれ以上に印象を左右するのが髪型。

 

大人気のヘア&メイクアップアーティストの

林由香里さんに、

ロングヘアさんの今っぽい巻き方を教えていただきます。

 

 

 

【巻き髪編】ロングヘアさん

 
 

ぐりぐり巻かずに重さを感じる

アンニュイカールが今のキブン

 
 
 

ロングヘアはきっちりキレイに巻くのではなく、

重さを感じるラフな仕上がりにすると今っぽく仕上がります。

 

髪全体を同じに巻くのではなく、

アイロンで1回に巻く量を髪の内側と表面で変えることで、

カールに表情が生まれます。

 

また巻いたらしっかりほぐして、

柔らかくアンニュイなムードを目指して。

 

 

使用アイテム

 
 
 

1 “外し巻き”でルーズ感を演出

 
 
 
幅5cmぐらい ハチより上の髪をまとめる

 

 

“持ち”のいいカールのため、

ハチの上下で髪を分けて、

ハチ下の髪から巻いていく。

 

上からハチ上の髪をかぶせるので、

ココは雑でもOK。

 

 

“外し巻き”解説

 

 

挟んで、その部分で1回巻く。手首を回してアイロンを滑らせて、先端をスッとはずし、終点は床と平行の平巻きに

 

 

“外し巻き”とは柔らかなニュアンスカールが

つくれるトレンドの巻き方のこと。

 

アイロンで巻く→グリップを少しゆるめて

毛先に向かってパイプ部分を下方向に滑らせ、

その少し下の部分を再び巻く、

を繰り返していく。

 

温度は140〜160度の低め設定にすると失敗しづらい。

 

 

 

2 ハチ下を巻いたらハチ上も

同じように“外し巻き”を

 
 
 
 
ハチ下より少し少なめ

 

 

ハチ上の髪を下ろし、

幅3cmの毛束をとり“外し巻き”を。

毛先から2/3の位置から巻き始め、

毛先まで数回に分けて。

 

 

3 全体を巻き終えたら、

表面にニュアンスをプラス

 
 
 
毛束の量は幅約1cmで少なめに 片面3ヵ所根元から巻く

 

 

ハチ上の髪を幅約1cmとり、

根元から毛先まで巻く。

外巻き、

内巻きを交互に行い、

髪表面に動きをつけて。

 
 
 

4 カールが強く出すぎないように

ほぐしながらミルクをつける

 
 
 

 

ベタづけせず空気を含ませるように

 

 

100円玉サイズの量のヘアミルクを出し、

手のひら全体になじませてから毛先中心にオン。

手グシでカールをほぐしながら。

 

 

 

田鍋梨々花さん