1. 【ヘアドネーション】ついに断髪!
3年間髪を伸ばし続けた高校生
今回、
美容師の長谷川さんのもとにやってきたのは、
医療用ウィッグのためのヘアドネーションを決意し、
なんと3年間髪を伸ばし続けた高校生。
病気のために髪が抜けてしまう人がいると知り、
そんな人に自分が少しでも寄り添えることとして、
ヘアドネーションを決意。
そして、ついに長い髪とさよならをして、
病気で髪を失った人に届ける日がやってきました。
そして、カットした髪の行方は?
2. 【ヘアドネーション】
「アフター」カット&刈上げ&パーマで
精悍な顔つきの青年に!
そしてアフター。
全体を大胆にカット、
サイドは刈上げ、
トップはパーマをかけ、
精悍な顔つきの青年に変身しました!
自分で決めたこととはいえ、
男性が髪を長く伸ばしていることに、
知らない人からいろいろ
言われることもあったでしょう。
でも自分で決めたことだからと、
伸ばし続けたそうです。
そしてカットした髪の毛は、
青年の想いを乗せて、封筒にいれ、
必要とする人に届ける準備をします。
自分の思いが、
他の人にも伝わっていきますようにとの
願いを込めて封をする青年。
カット後の顔つきが、
一段とかっこよく見えたのは言うまでもありません。
コメント欄では、
「男子高生がヘアドネーションする為に
髪を伸ばすのがどれだけ大変か、
同級生とかにからかわれたりしたこともあったと思う。
でも身も心も男前で素敵だよ」
「高校生でこの覚悟、とても素敵です。
この動画を見て繋がるといいですね」
など、感動の声はもちろん、
「親子で、約5年、髪を伸ばしています。
寄付まであと少し。。がんばります」
といった、
ご自身がまさに今髪の毛を
伸ばしている最中の人のコメントもありました。
できることから1歩1歩、
続けることの大切さを改めて感じた投稿でした。
カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、
その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。
また、技術的なテクニックだけではなく、
常に流行やトレンドを察知し、
カットに反映できる力や、
客とのコミュニケーション能力も
必要とする場合も多くあります。
店側の経費や、
ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、
総じて上昇していることが明らかになりましたが、
カットやパーマの金額だけでなく、
技術力やテクニックを見て、
ヘアスタイルを整えてもらう人を
決めるのも1つの手ではないでしょうか。
<参考: 総務省家計調査>