2025/1/10

「運のいい人」は 自分も人も大切にできる “徳を積む”ために心がける 日々の行いとは?

 
 
 
 
 
 
 
 
 

新しい年をスタートするにあたり、
 
「昨年よりさらに運をよくしたい」と
 
思っている方は多いのではないでしょうか。
 
 
本記事では、
 
作家・中島輝さんの著書
 
『ホントのあなたは絶対に運がいい!』
 
 
 
」につながる“自分”や“”との
 
向き合い方についてお話しします。
 
 
 

自分を大切にするのが

苦手な人へ

 
 

自分を好きになる、

自分を大切にすることは大事です。

 

 

そして自分で自分のことを褒めてあげること、

自分に何か負荷を与えるってことも大切です。

 

 

それから「悩んでいいよ」と見守るということも。

 

 

さらに自分を大切にするもう一つの方法として、

「人を大切にすること」もおすすめです。

 

 

自分をなかなか大切にできない人は、

まずは人を大切にすることからやってみると、

意外と自分を大切にできるようになるかもしれません

 

 

そのことを「徳」と言います。

 

 

自分を愛して褒めてばかりを

ずっとできる人は少ないですよね。

 

 

それでも、

自分を褒めてみたり、メンターを作ってみたり、

そうやって自分を大切に扱って、

 

自分を好きになろうと思っているけど、

なかなかできないという人もいると思います。

 

 

哲学者だった二宮尊徳の

「自分の最善を他者のために尽くそう」

という言葉が、

徳の語源です。

 

 

自分の最善を、

他者に尽くし抜く。

 

それは自己犠牲になると

捉える人もいるかもしれません。

 

 

しかしそうではなくて、

同時に「自分を大切にしていいんだよ」

ということでもあります。

 

自分を大切にすることがうまくできない人は、

まずは人のために自分の最善をやってみてください。

 

 

そのうえで、

人から「良かった」

「ありがとう」と言われることによって、

 

自分の存在価値、自分の尊厳を、

もう一回見直すことができるのです

 

 

 

画像: 自分を大切にするのが苦手な人へ

 

 

「ありがとう」「嬉しいです」と言ってもらえる行動を、

相手に期待せずにやっていくことが、

自己の最善を尽くし抜くこと。

 

 

尽くし抜くということは、

ストイックなことではなくて、

「相手に見返りを求めない」ということです。

 

 

百人にやってみて一人から「ありがとう」と

言われればいいのです。

 

「一人いたんだ!」という気持ちになれば、

どんな経験も、

人生のギフトにありがとう!と思えてきます。

 

 

誰かのために生きることを大切にするのは、

自分を大切にしていることなのです。

 

 

 

画像: 「運のいい人」がやっている“自己肯定感”を高める3つのエクササイズ/作家・中島輝さん - 天然生活web

 

 

 

「運のいい人」がやっている

“自己肯定感”を高める

3つのエクササイズ

 

新しい年をスタートするにあたり、

「昨年よりさらに運をよくしたい」

と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

 

本記事では、

作家・中島輝さんの著書

『ホントのあなたは絶対に運がいい!』、

 

 

運気アップに大切な「自己肯定感」と、

自己肯定感を高めるための3つの心の

エクササイズについてお話しします。

 

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『ホントのあなたは絶対に運がいい!』(扶桑社)

 

『ホントのあなたは絶対に運がいい!』

 

 

◆自己肯定感の第一人者が教える

「運」が絶対によくなる方法◆

 

自己肯定感を持ち、

運を肯定的につかみ取る力を持てるように

なるための方法を詳しく解説!

 

 

運がよくなるための奇跡のワーク

10選も掲載しています。

 

 

<参考: 中島輝