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2025/2/14
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海水を利用して発電⁉ 日本で研究が進む 「海洋温度差発電」とは, |
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海水を利用して発電⁉日本で研究が進む「海洋温度差発電」とは,
海水を利用して発電⁉温度差を利用した「海洋温度差発電」とは
太陽や風などを活かした再生可能エネルギーの 実用化が進んでいるが、
自然を活かした新たなエネルギーとして 注目されているのが、
海水の温度差を利用した 「海洋温度差発電」である。
フランスの物理学者ダルソンバールで、
1881年のこと。
その後、 同じくフランスの化学者ジョルジュ・クロードが 実際に発電できることを証明したが、
発電コストで火力発電に負けてしまったことから、 研究は中断されてしまう。
しかし、 1973年に起きた第一次石油ショックをきっかけに 再び脚光を浴びると、 日本でも実証実験が行なわれるようになった。
海洋温度差発電では、 どのようにして発電するのだろうか。
太陽によって温められた表層の海水を使い、 沸点が低い代替フロンや アンモニアを蒸発させることで、
タービンをまわして電気を得る。
続いて、 海底から引き上げた冷たい海洋深層水を使い、 蒸発させた媒体を再び液化して 循環させるのが、 大まかなしくみだ。
高くなる傾向はあるものの、
冬季の夜間や雨天時でも、 24時間365日、 ほぼ一定の出力で運転が可能であることから、
現在、 原子力発電や石炭火力発電などが担っている、 ベース電源としての役割が期待されている。
そして今、 海洋温度差発電の研究で世界から 注目を集めているのが、 沖縄本島から約100キロメートル西方に 位置する小さな離島、 久米島だ。 ここには海洋温度差発電の実証運転を 行なう世界唯一の設備があり、 今も電気をつくり続けている。 <参考:> |
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