
空気の乾燥は髪にとっても大敵ですが、
新年のスタートということもあり、
なにかとイベントも多い季節。
髪がごわついたり広がって
ダウンスタイルが決まらない日は、
簡単でセンスのいいまとめ髪でその日を乗り切りましょう!
ゴム1本、またはゴム1本+1アイテムでつくるテクニックと、
乾燥の季節に使いやすいおすすめの
ヘアスタイリング剤も紹介します。
シンプルなダウンポニーは
ヘアミルクーを使って乾燥をカバー

髪の乾燥が全体的に気になる日は、
オイルとクリームのいいとこどりのヘアミルクーを使うと、
ツヤと潤いが同時にキープできて髪の広がりも防げます。
いつもよりウェット感を強調した状態で
ダウンポニーにするのがおすすめ。
センターパートにしてから無造作にゴムで縛った後、
後頭部は少しだけ引き出して丸みを与えます。
顔まわりの毛束は生え際に沿うにように手ぐしで
毛流れを整えれば、
おしゃれで清潔感のあるヘアスタイルに。
使用したスタイリング剤はこちら!
ベトつかない量はどのくらい?
ヘアミルクは髪を縛る前になじませます。
ミディアムで小豆サイズ程度を取り出し、
手のひらにのばしてからつけます。
毛先から塗布し、
徐々に上のほうにもつけましょう。
足りない場合は少しずつ足します。
オイルより軽く、
よりしっとり感が持続するので
バームに近いテクスチャーです。
乾燥した髪に潤いが届いてパヤ毛が落ち着き、
ツヤ効果で白髪も目立ちにくくなるので、
大人世代でも使いやすいです。
トップの白髪やパヤ毛が目立つなら
ひとつ縛りにカチューシャをプラス

乾燥などによるトップのアホ毛やパヤ毛、
ピョンピョン飛び出る白髪が目立つ日は、
カチューシャをプラスしたひとつ縛りが便利。
「縛る前にバームやミルクなどのスタイリング剤をつけると、
乾燥毛が落ち着いて見た目もおしゃれな
雰囲気になれます。
さらにカチューシャをプラスすれば根元白髪や
パヤ毛も目立ちにくくなって、華やかさもアップ。
お出かけやイベントの日にもおすすめです」

スタイリングクリームをなじませてから縛ります。
前髪はセンターでざっくり分けましょう。
トップの毛束(レッド幅の毛束)だけバックに流して
分目部分を自然に隠したら、
えり足でひとつ縛りに。
その後、カチューシャをつけます。
使用したスタイリング剤はこちら!
うねりと膨らみをカバーする
おしゃれな変形くるりんぱ

うねったり広がったりなど、ダウンスタイルでは
膨らんでどうにもならないなら、
くるりんぱを応用したこなれ感のあるヘアアレンジが素敵。
多毛や硬い髪でもおしゃれに決まるので、
雨の日など湿度の高い日にも使えます!

1.ヘアミルクやバームを中間から毛先になじませ
て広がりを落ち着かせたら、
下のほうで髪をまとめて一つ縛りにしましょう。
このとき根元ギリギリではなく、
毛先側に下げた位置で縛るのがポイント。
その後、
モデルのように後頭部の表面を
すくって縦長の空洞をつくります。

2.プロセス1で作った空洞に、
ゴム下の毛先を右から左に通しながら1回転します。

3.ゴム部分を抑えながら、
後頭部を所々優しく引き出してボリューム感を足します。
ゴムを隠したい人は、
ポニー部分の端の毛束を少しだけ分け
取りクルンと巻きつけてアメピンで固定を。

4.耳前の後れ毛を引き出して完成!
このスタイリング剤が使えます!






